045-846-0445 メールでのお問合せはこちら
  • 休診日:木曜日終日、水曜日の午後
  • 診療時間10:00~13:00
    16:00~20:00
ご予約/お問合せご予約

狂犬病予防接種

狂犬病予防注射についてのご案内ページです。接種時期や症状、感染経路から、市区町村への登録についてなど、狂犬病に関する情報を掲載しております。横浜市内にお住まいの方であれば、飼い犬登録や注射済票の交付は当動物病院オーシャンズペットケアセンターにて代行が可能です。

狂犬病予防について

狂犬病は、犬だけでなく人間や猫などを含むすべての哺乳類に感染します。治療法がなく、一度感染するとほぼ100%の致死率がある恐ろしい病気です。

日本国内では1956年を最後に発生していませんが、東南アジアなどの近隣諸国では現在でも死亡者が絶えない感染症です。

日本の法律では、

  1. 狂犬病の予防注射
  2. 30日内に市町村への犬の登録手続き
  3. 犬の鑑札と注射済票を受け取ること

91日齢以上の犬の所有者に義務付けられています。また、狂犬病予防ワクチン未接種の犬が人間を噛んでしまった場合、安楽死を免れません。

万一のことを考え、狂犬病予防注射は必ず受けるようにしましょう。

予防注射の時期

初めての方へ

生後90日以上の犬をご自宅に迎えてから30日以内に1回目の予防注射を受けましょう。狂犬病予防注射が終わると、各自治体にて

  • 狂犬病登録の手続き
  • 注射済み票の交付

を行うことができます。

横浜市内にお住いの方は、飼い犬登録及び注射済票の交付は当院にて代行いたします。

2回目以降の方へ

毎年4月1日~6月30日が狂犬病予防期間となっていますので、1年に1回の予防注射を受けましょう。

2回目以降の方は、市区町村から届く「狂犬病予防注射のお知らせ」の封筒を忘れずにご来院ください。

ご予約はこちら

狂犬病予防接種Q&A

狂犬病ワクチンを打たないとどうなりますか?
罰則の対象となります。年1回の犬の狂犬病予防接種は、飼い主の義務です。「狂犬病はもう日本にないから打たないでいい」という方もいますが、平成18年にはフィリピンで狂犬病の犬に噛まれて帰国後に発症した日本人も報告されています。狂犬病の予防接種は必ず受けるようにしましょう。
猫にも狂犬病予防は必要ですか?
猫にも狂犬病予防接種をした方がよいです。
狂犬病ワクチン後の散歩やシャンプーはいつから?
短めの散歩であれば大きな問題になることは少ないです。ただし、激しい運動やシャンプーは、2~3日間は控えるようにしてください。
狂犬病ワクチンに副作用はありますか?
副作用の発生率は、かなり低いです。統計上は混合ワクチンよりも低いこと言われています。副作用が心配な飼い主様は、午前中に狂犬病予防を受けるようにしましょう。もし副作用が現れても接種をした動物病院で診てもらうことができます。
狂犬病の鑑札はどこでもらえますか?
横浜市内にお住まいの方であれば、狂犬病予防に関する各種お手続きを当院にて代行可能です。横浜市外にお住いの方は、各自治体にて交付が受けられます。
いつ受ければよいですか?何歳から?
生後3カ月以上の犬に1年に1回の狂犬病の予防注射が義務付けられています。

横浜市で狂犬病予防注射なら、動物病院オーシャンズペットケアセンターをご利用ください。

フリーダイアル0120-04-7777にて「狂犬病予防注射を受けたい」とお伝えいただければスムーズにご予約ができます。お気軽にご連絡ください。