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2011年6月9日2022年7月23日

歯が欠けているときの主な症状

こんにちは🌈

ペットケアセンター・犬の歯医者さんに来院される飼い主さんは
みなさんワンちゃんに非常に関心をもっていらっしゃる方ばかりで、
ワンちゃんのブラッシングの方法など、とても熱心に聞いてくださるので、
私たちも日々励みになりますし、歯周病のワンちゃんが徐々によくなっていくのを
見るとすごくうれしいです🐻

前回、歯がかけてしまったというワンちゃんがとっても多いと言いましたが、
今日もそんな可愛い患者さんがいらっしゃいました

お口の中を見させてくれるワンちゃんなら目で見て確認することも可能かと
思いますが、なかなかスムーズにみせてくれる子はいません😣

もし、おうちのワンちゃんにこんな行動があったら、
もしかしたらワンちゃんの歯はかけてしまっているかもしれませんよ
という特徴的な症状をあげてみますね!

  • 硬いものを急に食べなくなった・ごはんを食べなくなった
    これは、歯周病で歯がグラグラになってしまった場合にも同じことが言えますので、歯石の有無を確認してみてください!
  • 引っ張りっこなど歯を使う遊びをしなくなった
    歯がかけたり、割れたりしていると、その分歯が薄くなり、神経に近くなったり、また、大きくかけている場合はすでに神経が見えてしまっていることもあります。その時にはかなりの痛みを伴いますのではやめの受診が必要です
  • お口を気にするしぐさをする
    歯がかけていると、破片がお口の中に残ってプラプラしていたり残っている歯の先が尖っていることがあります。そういった場合にはお口の中は異物感でいっぱいになりますので、かなり違和感を感じると思います
  • 片側でごはんを食べるようになった
    なかなか気づきにくいケースです。ごはんは普通に食べるけど、かけている歯の側で噛むと痛みが走るので、痛みがでないようにかばって反対側の歯で噛むようになります。そのとき、前よりもお食事に時間がかかったり、食べこぼしをしたりすることがあります。

上記のケース以外にもさまざまな症状があり、常に飼い主のみなさんにサインを送っています

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